Archive for 10月, 2008

ここぞとばかりに

火曜日, 10月 28th, 2008

更新。

仕事やめたら超ブロガーになりそう。
りりそさんの給料が超増えたら考えようか。。。(笑)

乳を揉むよりブラを洗ってくれ

ははははは。確かに。ブラジャー手洗いの人多いからね。
揉む力を洗濯に使ってくれと。
でも安いのを織り交ぜて10枚!無理なんじゃ。
このお方はわかっとらん、おっぱいが大きいとブラは高い
のじゃ〜!

ブラジャーを洗うか否か

このお方は大きいようだが、デザイン重視で安い物にしているらしい。
・・・若い頃はそれでよいかもしれねぇが、マジ垂れるぜ、オイ!
ウィンナナなんてパンツしか買ったことない。
確かにシンプルだけどそんなに安くないし。
ブラとかも(つけたことないが&サイズがないが)ナチュラルな感じ
だけど、それ何回かあらったらのびちゃわない?って感じ。
やはり、少し値がはってもきちんとしたものと買わないと、後で泣く
ことになりますのよ。

・・・え、私はちなみに毎日洗う派&洗濯機派です。
香水つけているからにおいがのこっちゃうのよね。という理由だけです。

読書週間

火曜日, 10月 28th, 2008

らしいです。知らなかった。

親が本好きだからって子供が本好きとは限らない

うむ。確かに。
でも、興味を持つ機会が増えるね。
うちは、誰も本を読まなかったから家には何も本はなかったね。
小さいときに伝記を読めって言われてすんげぇ楽しくて、いろんな人の
読んで、既にそのときに私大学いくわ!なんて決めていました。
(by キュリー夫人の貧乏生活(大学の図書館が閉まるまで勉強していた
のだ。明かりの燃料を買うお金もなかったぐらい貧乏)
実際、大学はいったものの図書館が閉まるまで勉強なんて一回もしなかった
が・・・、責めないでくれぇっ。
なんで、おこづかいで買える本なんてたかが知れているので、新学期の
教科書が配られる日が好きで、配られると直ぐに読んでいましたなぁ。
国語の教科書だけだと物足りなくて道徳の教科書もすみからすみまで。うふ。
国語のテストは嫌いだったけど、国語の時間は結構好きで、先生の話も聞かず
に教科書を読んでいた気がする。

親が本好きだからといって子供が本好きとは限らない
親が本を読まないからといって子供が本を読まないとは限らない

結局は親子とは言えど一人一人の人間なので、何に興味を持つか持たないかは
その人自身の本質にあるというか、遺伝とかそういう問題じゃないと思うね。
ただ、チャンスっていう意味では親が本を読んでいたりすると、ちょっとした興味
が出てきたときに手を伸ばせるところに本があるというのは、影響として大きいの
ではないかと思うな。

私は、最近はめっきりミステリーオンリーになってしまったけど、それまでは歴史
物だったり恋愛ものだったりが多かった。
藤本ひとみ」とか「小野不由美」が大好きで、出るたび出るたび買っては売って
って感じでよく読んでいたです。私が読んでいた彼女らはいわゆる中学生や高校生
の女子対象のティーンズ文庫(講談社X文庫(どうも絶版になったらしい、読書す
る人が減っているということなのか!?))から出しているものだったんだけど、
この人らはライトノベルのみのお方じゃなくて、重たいのも出しているんですよ。
その頃は、恋愛どうのが楽しくて読んでいたけど、文章はとても上手なお二人なの
で他のも読んでみたいなぁと思っていたりします。
歴史物とかかっこ良く書いてみたけど、本当は「ホモ」物(笑)「炎の蜃気楼(と
かいてミラージュ)」シリーズも大好きでした。高校時代はこれでほとんど終わっ
たという感じです。どうも40巻で終わったらしいけど、途中で断念して(という
かかなりマンネリ化してきてつまんなくて)やめちゃいましたの。
これ読んでいたころはかなり歴史登場人物に詳しくて、「上杉景虎」だの「直江信綱
だの騒いでいて、リンク先見ればわかるのだが、景虎は実は北条氏の子供であり、
上杉家の養子だったのだ、っていうことがこの小説の中でかかれていたときにマジ泣き
した覚えがあるのだ。
なんだか、多分とても悲しいシチュエーションだったんだ、うん。(忘れた)

あ、ミステリーばかりになってきたのは、やっぱりりりそさんの影響かな。
正しくはりりそ母なのね。
りりそはファンタジーな人で、なんだか難しいのよ。
そのなんていうの、「グインサーガ」あれ、もう100巻超えていて、ちょっと読んで
みようかしらなんていうライトタッチな感じでいけないのよ。
でも、最近はあとがきだけは読ませてもらっていて、なかなか良いのだ。
近況を書いてくれているのだけど、なかなかそういったあとがきって無くて、私は
グインのファンではないが、ファンにとったら作者と一歩も二歩も近づけたような感じに
なってとてもうれしいんじゃないかなと思いながら読んでいますね。
難しいファンタジーは、なんだか海外のよくわからんちんな人、「グレッグ・イーガン
彼は、駄目だった。文章が変態的。っていうか変態。
本を読んで始めて数ページで断念しました。あぁぁ、こんな変態な文章が読めるというこ
とはりりそも変態なのね。

今は、りりそ母に借りた松本清張を読んでいるのだけど、あら、これ消費税がない時代の
本なのね、あらこれ400円なのね、、、、文庫も高くなったなぁ。

さて、明日から仕事なので頻繁なる更新はないでしょう。(涙)いやがんばるぞ!

夏休み2日目(最終日)

火曜日, 10月 28th, 2008

と、この時間に更新しているということはどこにも出かけていないということで
また私は家で一日を過ごすのだ。
なんとも、タイミングの悪いときに風邪を引きそれをなおす為にこの2日を
使ったと思うと悔しい気持ちでいっぱいだ。(涙)

学校選択制について

確かに学校選択制を廃止したことによって二極化が進むのは目に見えていたこと

だろうけど、それがわかっていて実施したんじゃないかねと思うよ。
私立は現に昔からそうであったわけだし、そういう競争がある中で自分の学校を
選択してもらえるような「売り」を作っているんじゃないかと思うのよね。

この、公立学校の学校選択制というのは短期的な視野で見ると二極化が進んで、
廃校する学校がでてきて、とマイナスのことばかりが浮き彫りになるけれども、
こんなのは当たり前のことでしょ。
このことに限らず例えばどこかの会社で新しいシステムを導入しましたってい
ってすぐに軌道に乗る場合もあるかもしれないけど、実際導入してみると見え
ていなかった部分などが出てきて軌道修正が必要になってくる場合があると思
うのよ。

さっきの私立の話に戻るけど、事実、選択制を認めていてそれなりにうまい
バランスがとれているシステムがあるじゃない。
但し、システムを扱う人もそれに慣れてよりよい方向へ進んでいけるような
努力をしないとシステムだけが先走りするからね、やっぱり、現場にいる先生
達も自分たちの学校の良さなり売りなりを作り、それを売り出せるようにし
ないといけないと思うな。

「教育はビジネスではない」
そんなことはないと思う。そこにお金の流れがある以上どんなものもビジネス
「売る人」「買う人」がいるんです。
学校は「教育を売る」親(と子供)は「教育を買う」
そうやって考えたときに「教育を買う」側の選択肢を広げること(学校選択制)
に何の異論があろうか。
「教育」だけなんだかビジネスとは縁遠い崇高な何かと思われているのかもしれ
ないけれども、本当にビジネスではないと言い切るのならボランティアで学校を
やるという発想がうまれそれが流通しても良いのではないか。
・・・あ、熱くなってしまった。

「教育とは子供を成熟させること」と言っているが、「学校」は子供たちの「親」
でもなんでもない。学校のすべきことは「勉強を教えること」。
「教育」という言い方をすると単に勉強を教えるだけでなく道徳的な部分も含まれ
る広い範囲になるので、こうなってくると「成熟させる」という表現もおかしくは
ない。

世代が変わり、「それは学校に求めることなのか」と思うことを平気で言ってくる
人がいる。
単なる個人の問題であれば流せばいいのだが、なんとなく社会的にそのような方向
になっているのではないかなと思うことがあり、これは「学校」というそのものの
定義を変えないといけないのかもしれないなと思うのだ。

基本的に「学校」での「教育」は勉強を教えることであって、それ以外の「教育」
は「親」がすることだと思うのだが、その「教育」の境界線が危うくなっていると
いうか崩されつつあるんじゃないかねぇ。

ここまでくると学校選択制の話はもうどうでもいい域にきてしまっていて、そもそも
学校は必要か、塾で良いんじゃないかという結論になってしまうのだ。

でも、私は学校選択制は賛成、教育はビジネスだとも思うし、競争大いに結構。
競争あるところに進化ありなのです(注→破滅の場合もあります。)

実は

月曜日, 10月 27th, 2008

夏休みなのです。
ただ、風邪をひいて寝込んでいます。うぇ〜ん。(涙)

組み合わせ論について

組み合わせっていうと「C」しか出てこなくてすっかり組み合わせはこれだけだ
と思い込んでいた私だが「H」なるものが存在することが判明。
Homogeneous」の略らしい。ふぅぅぅん。
計算も「C」のように簡単な形ではなく、ちょっとだけ複雑。
しかし、まぁ昔の偉人たちは何故こんなことを発見できたのだろうとつくづく
関心させられます。
今から数学科目指したら入れるかなぁ、なんて最近思ったりする私。
でも、興味本位で入るにはあまりにも高い出費、だからといって沢山勉強して
奨学金もらおうなんていう大変なことはしたくない。
それだけの興味にすぎないといったらそれまでなんだけど、仕事を始めて
から、もう少しまじめに勉強しておけばよかったなと思ったりすることも
あるので、なんか今学生になったら授業の受け方というか情報の取り込み方
が違うんじゃないかなと思うんだな。うんうん。
私の友達のさぼあみさんは「止まる」と死んでしまうタイプ。彼は常にアクティブ
に動き続ける人。
彼とあえて同じようないいかたをするならば私は「考えること」をやめると死んで
しまうタイプなのかもしれない。といっても、「今日の晩飯なににしよう」とか
「お金が沢山入ってくる方法ないかな」とかそんなことが多い。(笑)
本を読むにしてもただ自分の中に流し込むだけじゃもの足りなくて、何故こういう
ことを書いているのかとか、自分だったらこう考えるとか、とにかく広がるんです
な。妄想族とでもいいましょうか。

じゃぁ、もっとブログを公開しちゃえばいいじゃない!と思う人もいるはず。
ブログを多くの人に発信することで、多種多様な意見が聞けるからそのひとつひとつ
の意見から妄想がさらに広げられるよなぁと。
「怖い」・・・いやちょっと違うか、「認めたくない」のかな。
私は、どこからその自信がやってくるのかわからんが自分の意見に絶対的な自信が
あって、それに対する理屈もきちんともっていると思っているのだ。
ただ、りりそさんとよくけんかをするときにもよくあることだが、自分の「理屈」の
上をいく理屈を言われると、言っている意味がわかるからだけに腹が立つ。
「認めたくない」でも「わかる」みたいな葛藤でずっとわけのわからんことをぐだぐ
だ言い続ける。
ブログは世界中のどこからでも見られる訳だから、こういったことは1対1じゃなく
もっと多数で起こって、どうも今の頑固な私には受け入れられないのだ。(笑)
だから、多分理屈が通っていない「叩き」は流せるだろうけど、変に(はおかしいな)
理屈が通っている「叩き」的なものには耐えられないと思うのだ。
あぁ、大きい人間になりたいなぁ。

本日のはてぶ

結婚して専業主婦になるから就職活動はしないという娘

まぁ、あれだわな。このやりとりを見ているとまだ、娘の方が理屈が通っている。
確かに彼氏と結婚の話がでている訳ではないが、今のままうまくいけばという
仮定があって、有名企業に内定が決まっている。安心じゃない。

母>就職しないのは良くないでしょう
娘>就職したところで女性はすぐ辞めるんだからそれだったら最初から活動するだけ無駄

これも娘の方がそれなりの理屈がある。
「女性は」という一般的な言い方は良くないが。
「私は」で良いね。恐らく「女性は」という一般的な言い方をしてしまうと、昔に
比べれば共働き率も上がっているだろうし、そこでちょっと頭の働くお母さんであれば
ねじ伏せられてしまうからね。
ただ、一般化しないと説得力が弱くなってしまうから、ここは例えば「専業主婦になりたいと
思っていて、仕事はしてみたけれどもその後、実際に専業主婦になった人の離職率」でも提示
するとよいかも。
ま、これは私の勝手な想像で数字が高いのではないかと思っただけなんだけど。
多分なんのフィルターもかけない「女性」っていうくくりで数字を出すと説得の材料にならな
いどころか、反論させる材料になってしまう気がする。
しかし、この娘に比べて母親はなんだろうか。
これじゃ、娘は自分の考えで良いと思うよなぁ。だって何の理由もないんだもの。
「就職しないのは良くない」というものに対して、
「今の彼と結婚できなかったら専業主婦になれない」「専業主婦になれずに家にいて、
お父さん(が働いていると仮定)が何かあって働けなくなったらあなたは食って行けない」
とかまぁこれは、娘の反論次第なのかもしれないけど、そういった理由をつけないと、わから
ないと思うのだ。
母親の意見はただの「世間体」を気にしてでてきた言葉としか受け取れない、これじゃぁ
娘だって何も聞く耳持たないと思うね。

>実際そういうものでしょうか?
>就職活動させなくてもいいのでしょうか・・

ね、やっぱり。
これで「就職活動させなくて良いんじゃね?」っていう意見が多かったらこのお母さんは
娘に「就職活動をしろ」ということを言わなくなるんだろうね。
まぁ、大学行かせられているんだから経済的にとても厳しい家庭ではないからこういう意見
が出ると思うのだが、それだって「ワーキングプア」とか騒がれているこのご時世、そうや
って「そういうもんだから」と言われたってうちは無理だから働いてくれっていう家だって
沢山あると思う。
「就職活動させたい」という何かしらの理由があるならそれをきちんと伝えるべきだし、
別になんの理由もなくてただの「世間体」だけの問題なら、別に娘を無理に就職活動させ
る必要もないんじゃないかねと思うよ。

泣きたいときに読みたい本

月曜日, 10月 27th, 2008

こんなことを書こうと思ったわけじゃないが、yahooになんだかそんな名前でおすすめ
されていたからちょいと書いてみようかという気になった。
まぁ、これ以外にもいろいろあるでしょ
・恋したい時に読みたい本
・恋している時に読みたい本
・泣きたいときに読みたい本
その他いろいろ。
そもそも本を読むのは本を読みたいからであって、その他の欲望はないので、
よくわからんのだな。なんというかスイーツ的な文句だよね。
では、なぜこういう広告が出るのかと考えたところ「泣く」「恋をする」等は
おいそれとすぐにできるもんじゃぁない。
そして、また雑誌やらTVやらいろいろな媒体で「女は恋をするときれいになる」
「最近泣きましたか?無くという行為は体の毒素を出して・・・」のようなこ
とが取り上げられていう訳だ。
だから、みんな「泣き」たがる。「恋」をしたがる。
でも、本来「泣く」という行為や「恋をする」ということは目的を達成するた
めにする行為じゃなくて自分の中の感情表現だと思うので、なんだかこういう
流れってとても寂しいなぁと思いますね。

「最近泣いていないなぁ」「泣ける本探すか」「泣く」
「最近恋していないなぁ」「恋をするか」「恋をする」
「最近Hしてないなぁ」「相手を捜すか」「Hする」

どうも、上2件は私の中ではおかしいんだな。
「欲望」じゃないでしょ。まぁ、真ん中のは「恋」の先に「Hしたい!」とい
う熱い気持ちが隠れているなら「欲望」になるのでそうなると納得いくんだけ
ど、そもそも上2件は自然発生するもので自分から起こそう!と思ってやる
ことではない気がするのだ。うむぅ、この違和感誰かわかってくれるだろうか。

何の為に数学を学ぶのか

水曜日, 10月 22nd, 2008

数学について・・・の前にちょっと昨日に続きを書くと書いたので
まとめてみました。(もぅ書くのに疲れたのでまとめコメントになった(涙))

付き合い始めに相手から聞き出したい情報ランキンぐう

11位〜20位.まとめてみました
んもぅどうでも良いことばかり。
聞いても、良い答えが期待されるものばかりだよね。
その良い答え欲しさに聞きたいのかもしれないが。安心感?

でも、誰にどうやった調査をおこなったんだか知らんが完全にひくだろ。
このランキングの情報片っ端から集めていたら・・・。

こうやって、いろいろな情報を聞き出すということは、自分の「ふるい」
にかけたいということだよねぇ。
目の細かい「ふるい」にかけて、大事なものを網の上に残してしまった
なんていうことがなければいいけどね。

さてさて、本日の本題は数学について。

私の大好きな人の中に「東野圭吾」さんがいて、彼は複数の彼の本の中で
「何のために数学を学ぶのか」ということに対する彼なりの見解を述べて
いるのだ。
今、映画大ヒット中の容疑者Xの献身のなかでも(映画ではカットされている)
数学教師石神がそのことについて生徒に説明をしている場面がある。

で、私は彼の「何のために数学を学ぶのか」という答えに少し自分なりの
考えを加えて書いてみようか・・・と思った。

1.数学とは科学や経済における問題解決のための道具
道具をしらなければそれらに関わる仕事をしたときに遠回りをすることになる
米はあっても炊飯器の存在をしらなければ飯を炊くのに苦労をする

2.人類の発展のためには数学の進歩も不可欠である
誰かが研究してレベルを高めねばならない
数学の才能を持っている人を見つけるのは難しいので、全員に学ばせてみて
ふるいにかける必要がある

圭吾はこの2つを本の中で述べているんだな。
うむ、すごく納得。そして、私はこれに加えて下記のようなことも言いたい
・・・と思うのだが、一体誰に言えばいいのだ!(涙)

小学校、中学校で習った位までの「算数」的な知識いや、小学校だけでも十分
かもしれないが、基本的な知識を身に着けていれば遠回りをしたとしても
問題解決ができるということを数学は教えてくれるのだ。

炊飯器の例をちょっと変えると、「米」(ある数式)を「調理」(計算)するの
には火(+−×÷)が必要だと言うことがわかっていれば、一番便利な解法
(炊飯器)を知らなかったとしても、時間がかかってしまうがお米は炊けるのだ。
これってすごいことだよね。
どんな仕事においても言えることだけど「固定概念」ってその業界の進歩を
後退させるんじゃないかな。
数学で、こういう回答もあります、この公式を知っているとこの回答がもっと
シンプルになります、ということを教えているのって、「固定概念」を捨てま
しょうといっているんじゃないかと思いますよ。
だから、そう、いろいろな道具を身につけることで「固定」を打破する、ここ
まできてしまうと完全に「数学」の領域を超えていて「数学以外」にも共通
して言えることになってしまうのだが・・・。
私は昔から数学が好きで、国語が苦手。
苦手というか、答えがわからない。だいたい国語のテストは模範解答があって
それに近い回答があればオKという感じだと思う。
・模範解答ができる人
・自分の答えは別にあるけど模範解答ができる人
・模範解答がさっぱりわからず自分の解答をする人
・模範解答はわかるけどあえてオリジナリティ(?)を出そうと別の解答をする人
そうねぇ、他にもいるは思うけどこんな感じのタイプに分けられるのかしら。
りりそさんは2番目だね。恐らく彼は模範解答できる人だけど、自分は他の解答
なり考えなりを持っている人だと思いますね。
3番目と4番目はよく間違われやすいと思うんだけど4番目は中2病ね。(笑)
私は、良く間違われるが(涙)完全に3番。
別にトラウマになっているとかそういうことはいっさいないんだけど、「あぁ、
みんなと同じ解答になんでならないんだろう」といつも悩んでいました。
数学はね、確かに国語の「模範解答」的なものはありますよ。
でも、解法が違ったとしても最終的に答えが導きだせればそれで認められるんですよ。
だから、私は数学が好きなんですな。

更新〜!

火曜日, 10月 21st, 2008

メールで更新できるようになったので、昼休み、帰宅中、を利用して更新していこうかね。
といいながら既にこれを書こうと思って何日か経っている私。

電子カルテをネットワーク化して欲しい

なかなか興味深い内容。
何が興味深いかって、電子カルテをネットワーク化という医者にとっては
面倒極まりない(と予想される)ものを医者本人が(多分Brogの内容
からお医者さんじゃないかと(勝手に予想))言っていること。
私やりりそさんのような常にPCに触れて一応ITとやらの最先端と
まではいかないまでも関わっている人間からの意見だったら面白く
ない。だって当たり前すぎて。
個人情報という大きな問題を排除すれば情報の共有化が簡単にでき、
情報を共有することによって医療ミスも減らせる部分が出てくるのでは
ないかというメリットがまず浮かぶよね。

でも、最近の医療ミス騒ぎは本当にそれはしょうがないでしょう(と、
遺族の方からするとたまったもんじゃない発言だが)ということも
問題になる。
医者は、決してミスをしないスーパーロボでもなんでもない、ただの
人間なんだからということをみんな忘れているのではないか。
同じ「仕事」というものをこなす人間からしてみると、「医者」の「仕事」
はあまりにも負担が大きすぎる、精神的にも、肉体的にも。
別に、ミスをして良いと言っているわけじゃぁなくて、そうやっておきてしまっ
たミスを叩く⇒医者を目指す人が減る⇒医者にが減る⇒過酷な
労働がさらに過酷に⇒精神的にも肉体的にもぼろぼろに⇒医療ミス
なんていう負の連鎖がおきかねないと思うわけだ。

だからね、上に挙げた「メリット」っていうのは本当に先の先のこと且つ
なんか夢のような話で、ネットワーク化を仮に実現できたとしてやってくる
問題って、この「医療ミス叩き」のもっと大きいのがやってくるんじゃないか
と思うのね。
カルテを一般の人が見ることが出来るようになると患者が医者を選択す
る材料が増えるというメリットもあるけど、余計な材料にもなるんだよね。

だから、カルテを共有化(ネットワーク化)できることはメリットも多いに
あるけど、個人情報も勿論、それ以外の問題が沢山あるのでかなり
慎重に進めていかないといかんのかなと。
例えばこの人がいっている「外部から閲覧できるブログ(カルテ)」
なんて言うのは医師や病院は公開されず事例別にまとめられているものを
閲覧できるとか、あんまり個人を特定できるようなものはこの情報化時代
には危険かなと思うな。
あ、でも「情報化」時代だから結局は特定できちゃったりするんだよねぇ。
怖いなぁ。どうすればいいんだろうね。(悩)

さてさて、ちょっと軽い話にします。

付き合い始めに相手から聞き出したい情報ランキングゥ

私の大好きなタケルンバさんが取り上げていて私も同感!
と思う点が多かったので取り上げてみますた!

1.誕生日
うむぅ、どうでも良い情報。と思うが、なんか聞いてしまうね。
告白する良い口実にもなる、
「誕生日プレゼント!」
「え、なんでオレに?」
「すきなの♪ウキャ」
いやぁ・・何年、何十年こんなことがないのだろう私は。

2.趣味
ああ、これは重要。
趣味が合わないから嫌いじゃ〜という意味じゃなくて、趣味が合わないと
そもそも一緒に過ごす時間とかないっしょ。
っていうか、お前じゃなくてヨクナクネ?みたいな。
まぁ、趣味なんかどうでも良いんじゃ、オレは体の相性が良い奴が
いいんじゃ!という人には全く持って意味のない情報か。
って、こういうのあっても良いと思うんだがランクインしてねぇなぁ。

3.食べ物の好み
まぁ、聞くもんじゃぁないな。
何回か一緒に食事行ってわかってくることだぁな。
嫌いなもんあるんだったら、わたしがあなたの胃を改造してあ・げ・る
っていう感じでしょうか。(苦笑)・・・きもいな。

4.家族構成
聞いてどうすんだ。わけわかめだ。
それとも、火サスとかでよくあるなんつぅの、遺産相続!?みたいなの
狙っちゃっているわけ?
んなことないと思うけどさ、聞く理由なんてほんと、それぐらいしか
思い浮かばない。

5.血液型
これは、そうだよ。彼氏がなんか大変なことになったときに自分が
輸血できるかどうか知るため・・・だよ。(涙)
私も占いを見たりはするけど、本当はもっと知れば良い人なのに、
占いっていうものを信じることでその人を知る可能性を狭めている
ってもったいない生き方をしているなぁと思うのだ。
まぁ、また逆のパターンもあって別にたいしたぁ奴じゃないのに、
この人「射手座のB型」だから私と相性がいいはずとか思い込んで惚れ
てくれる奴もいるわけだから、それはラッキぃ(池田)なのか。

6.よく聴く音楽
これは、私にとっては1位。重要。
でもちょっと違うかな。音楽が好きかどうか。かな。
自分があまり知らなかった音楽とか教えてもらったり、一緒に
聴いたりできれば良いかな。
「最近好きなアーティストとかいる?」
「AAA(トリプルエー)とか、そうだなぁSEAMOとかかな」
「・・・」
やっぱり、自分と同じ方向性の音楽が好きな人がいいのかも。(笑)
といいながら、最近はやたらとAAAのMUSICを聴いています。
蔦谷好位置すげぇっす。

7.一人暮らしか実家暮らしか
ホテル代がかかるかかからないかという金銭的な問題じゃなかろうか。
たかが、ホテル代、されどホテル代。
・・・あ、完全に男性視点で語っていた。
これ、女子だっけ。なんで気にするんだ。
やっぱ、ホテル代?(笑)

8.仕事内容
本当に知りたかったら同じ会社に勤めるしかないよなと思う。
だって、自分が狙っている人に自分の格好悪いところなんて言う訳
ないんだから、そりゃああることないこと(ないことは駄目だぞ)
話すからねぇ。
っていうのがわかっているので、きいてもしょうがない。
そして、聞いてどうするのだ。
玉の輿になりたいとかそういう系かなぁ。
でも、明日の自分のことでさえわからないのに、そんなに相手を
信用できない、そんなに楽観主義になれない。

9.されると嫌なこと
なんか、されると嫌なこと聞いてそれをしないっつぅのも確かに
けなげでかわいいのかもしれんが、私は嫌だ。
「オレ、そんな短いスカートはいてほしくないんだよね」
「え」
「・・・っていうか周りの奴らにも見られるじゃん」
「キャ」
なんていう展開絶対やだ!やだ!断固反対!
無理に近い話だが、「嫌なところもひっくるめて良いんじゃ!」
と言ってくれる人がいい。
だって、「嫌」っていう気持ちは消える可能性は低いぜ、
大きくなる可能性の方が高いと思う。
それこそ、長い長い年月共にしたら、膨らむぜ。

10.出身地
これは、わからなくもない。
結婚したいと思っている人がいて、相手が地方か首都圏か
でも身構え方?が違うよねぇ。
ライトになってきたとは言え、やっぱりまだ地方出身の人の
結婚の話とか聞くと親戚はもちろん、近所の人たちも総勢で
とか何日がかりでとかっていう話聞くもの・・・。
大変だねえ、結婚は。

さて、長文の長文になってきたので続きはまた明日!

祝 メール投稿

月曜日, 10月 13th, 2008

多忙なみいるさん(いや、違うか)の為に、りりこさんがメール投稿
できるようにしてくれた。
いいやつだ。
さんくす!